甲板部:船員インタビュー

船長(インタビュー時二等航海士)

共栄マリンの良い点と大変な点を教えてください。

「今回はトーイング、今回はドリルと作業が毎回違うので面白みはありますね。
飽きがない。
次はどんな作業が来るんだろうと。
だからこそ、臨機応変に動かなければならないのが大変な面ですね。」

職務: 船長(インタビュー時二等航海士)

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三等航海士(インタビュー時甲板手)

船内の雰囲気はどうですか?

「自分が感じるのは、ちゃんとはっきりスイッチが分かれていて、
仕事の際は厳しく、休憩時間になったら優しくしてくださいますし、
オンオフが付けられていますし、
何より仕事面でも厳しいところもありますが、
細かく「なんでこうやらなきゃならないか」理由まで
徹底的に教えて下さるので、それにはすごく助かっていますし、
当然雰囲気は良いと思います。」

職務: 三等航海士(インタビュー時甲板手)

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二等航海士

ホームページを見て興味を持ってくれた人にメッセージがあれば教えてください。

「貨物船にないような…いろんな種類の仕事が来て、
それに携われることですね。
またいろんな港に入港しますよね。
共栄マリンの仕事は、仕事なんですけど
停泊期間もゆったりしているし、
停泊中の休暇も基本的に週1日あるので、
その土地の事も知る事も出来るし。
ちゃんと休みもあってちゃんと仕事をやり、
メリハリがある事は一番の魅力だと思います。
同じような仕事をこなすことに面白くないと感じている
人だったら楽しいと思いますし、
やりがいを感じるんじゃないかと思います。」

職務: 二等航海士

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一等航海士(インタビュー時二等航海士)

実際入社前と入社後で「説明が違ったな」と思うところはありましたか?

「入社した時に「楽しい現場だよ」と
聞いていたので、
それはぜんぜん(違った事はないです)。
私は、道具の名前が漁船で使っているものと
全然違っていたので、一番最初は結構大変でした。
最初乗船した時は、覚えるのに必死でしたね。
あの時は楽しいというよりも覚えるのに
必死だったから分からなかった。
だけど、一通り船を回ってきて、
船の道具の置き方や仕事のやり方を見てて慣れれば、
楽しく現場を回れると思います。」

職務: 一等航海士(インタビュー時二等航海士)

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一等航海士(インタビュー時次席二等航海士)

こんな点を積極的にアピールした方が良いという点はありますか?

「時間的に比較的余裕がある事と、
船内の雰囲気が良いですからね。
その辺はアピールしていいと思います。」

職務: 一等航海士(インタビュー時次席二等航海士)

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船長

新造船の就航から最初のプロジェクト無事に終了しました。いろいろご苦労があったことと思います。

最初はやっぱり、この船を就航するにあたって、
在籍していた人と新しく採用になった人とミックスして
新しい船でやっていくというのは、個人的には難しかったなと思っています。
でも、皆さん志があったというかね、
新しい船を立ち上げるんだと志があって、皆さん一生懸命やっていただいて、
目的が一つだったのでチームワークが良かったんじゃないかなと思います。
そういった意味じゃ、一つの目的を持って一つの仕事をやり遂げた。
士気の上がる職場だなと思いました。

職務: 船長

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船長

船内の雰囲気はどうですか?

「いや、全然問題ないと思いますね。
若い子が多いのでお互いに切磋琢磨してくれれば
いいなという感じで、仕事しやすいような雰囲気を
作ろうと思ってやっていますので、
全然今のところは問題ないと思いますね。
いい雰囲気でやっていますよ。」

職務: 船長

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船長

船長は仕事で「こんな点は面白い」という点はあります?

「いつも楽しくやりたいと思っているから、
ぶつぶつ言って仕事してもつまらないじゃないですか。
常に職場に笑みを…
笑みがなかったら疲れる!
自分がはっちゃけたら、
皆だまってついてきてくれると思っています。」

職務: 船長

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船長

転職してよかったですか?

「よかったですよ。
まぁいろんな仕事が出来たことですよね。
海底の様子を直で見たり、
普段行けないような所に行ったり、
外国人と仕事もしたし。」

職務: 船長

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船長

DPSについて手動でやるより「こういう所便利だな」という所はありますか?あくまでも手動の延長という理解?

「延長でもないと捉えています。サルベージの仕事で
(外海で曳航索を取るために他の船に近づいていくような)
細かい調整を必要とする操船をする場合手動で操船します。
(他船との距離を)10mとか20mとか調整していくときは、
DPシステムを間にかますよりは自分がプロペラを調整するほうが
信頼おけるし、やりやすいです。
一方で、船のヘディングを保持しておいて、
船を横に移動させるような操船が必要な場合、
DPだと簡単に可能です。
ジョイスティックを使用すればよいですから。」

職務: 船長

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DPオペレーター

DPオペレーターとして、仕事は楽しい?

「実際DP使う仕事でしたら、
ほとんど(自分たち)DPOしか操船しないんで、
責任感のある仕事をさせてもらっているので、
やりがいはありますね。」

職務: DPオペレーター

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一等航海士(インタビュー時二等航海士)

(転職者に)伝えておきたい事はありますか?

「転職ですから、人間関係で不安に思っていたり、
内航やら外航やら(と比べて)
仕事内容もちょっと違うんですね。
入ってきて全部が全部通用しないという訳ではないので、
自分の経験から通用する部分というのはあるので、
そこは自信をもってやってもらう事ですね。
あとは逆にこの船しか知らない者もいるかもしれないので、
新しい方からの外部からのいいところを取り入れたいですね。
そういうので向上していければいいなと
思っていますので、皆さん入って来て
もらいたいと思いますね。」

職務: 一等航海士(インタビュー時二等航海士)

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二等航海士(インタビュー当時三等航海士)

実際入社してどうでしたか?

「デッキとエンジンの仲は、
非常にこの会社はいいと思います。
時間に追われる船種ではないという事が
まずあると思うんですけど、
入港したらあまり荷役とかもなくて、
一日の業務が終わったら外出することも
出来るので、そこは魅力だと思います。」

職務: 二等航海士(インタビュー当時三等航海士)

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一等航海士(インタビュー時二等航海士)

船内の雰囲気はどうですか?

「ギスギスはしてないですね。
仕事に関して緊張感はありますが、
それ以外は朗らかで明るい空気で、
過ごしやすいです。」

職務: 一等航海士(インタビュー時二等航海士)

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甲板長

転職して良かったですか?

「良かったですよ。
休暇のサイクルも決まっていますし。
給料も安定していますし。」

職務: 甲板長

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船長

船内の雰囲気はどうですか?

「いいと思いますよ。
デッキも機関場もないという感じで
みんなコミュニケーション取ってますからね。
だからやりやすい。」

職務: 船長

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甲板手

ROVやドリルを使った仕事を経験してみて、面白いなと思う点はありましたか?

「乗組員ですから(ドリル機材やROV等)の
機器の操作とか出来ないのは非常に残念ではありますけど、
サロンとかで大学院の人たちとかと
話が出来る機会もありますので。
好奇心が多いので、そういう話が
聞ける場にいたのも貴重な場でないかなと思いましたね。
ROVのメンテナンスではお手伝いをすることもありますし、
工学系に興味がある人も面白いんじゃないかなと思います。
マニピュレーター(ROVの手・腕に相当する部分)の
操作するところを見せてもらいました。
こうなっているんだ、すごいなという…。
好奇心がある人なら面白いと思います。」

職務: 甲板手

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一等航海士

船内の雰囲気はどうですか?

「雰囲気は別に悪く感じるところがない。
デッキとエンジン仲いいですね。
いいことだと思いますよ。
仕事も言いやすいし。」

職務: 一等航海士

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甲板手

乗船してみて、以前の船と比べてどうでしたか?

「フェリーは1回の乗船がとても忙しくて
大変だったんですけど、こちらは決まった時間で
ある程度の作業という…緊急時は緊急時ですけど、
フェリーよりははるかに仕事しやすいです。
人間関係は特に悪くないです。」

職務: 甲板手

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