しっかりとした研修体制

  • 共栄マリンは船員のスキルアップに取り組んでおり、世界で通用するオフショア船の管理を目指しています。サバイバルトレーニング・海外でのDPS研修を定めており、上級免状取得・TOEIC奨励金制度を設けています。

全員対象/サバイバルトレーニング

弊社では、船員全員に対して日本サバイバルトレーニングセンター(OPITO認証施設)にて、サバイバルトレーニング(OPITO認証BOSIETコース)の受講を定めています。
洋上で遭難・漂流・火災・ヘリコプター不時着等、万が一の際に冷静な判断ができるよう実践的なトレーニングを行うものです。
海外では海洋開発事業に従事する際、OPITO認証施設でのトレーニングを要求されることが増えています。
弊社は世界で通用するオフショア船を目指しており、国際的な枠組みにも対応できるようにしていきます。

甲板部職員対象/DPS(ダイナミック・ポジショニング・システム)トレーニング

弊社の管理船舶4隻に操船システムとして、DPSが装備されています。
例えば洋上の船舶に物資を輸送する際、船舶の位置を輸送先に近づけ定点保持をしたり、海洋調査の際に、調査機器と一定の距離を保つために使用します。
DPSを操船するため、弊社は社内での研修に加えて、シンガポール・イギリス等での海外研修制度を設けています。ちなみに、トレーニングは全て英語となります。

TOEIC・上級免状取得/奨励金制度

弊社は世界で通用するオフショア船の管理を目指しており、ひとりひとりのスキルアップを奨励しています。
その一環として、在職中にTOEICである一定の点数を収めた船員・2級海技士(航海・機関)以上の上級免状を取得した船員に対し、奨励金制度を設けております。