船内の様子見学

現在、弊社はオーシャンタグボート・調査船を管理しています。DPS(ダイナミック・ポジショニング・システム)・アジマススラスタ等独特の機材を有し、さまざまなプロジェクトを支えています。船内の様子をご紹介します。

新潮丸 2,096t 多目的作業船

ブリッジ

  • ブリッジ全体

    ブリッジ全体

    ブリッジ後方から前方を見た様子です。

  • 航海機器(ブリッジ前方)

    航海機器(ブリッジ前方)

    甲板部の職員・部員が操船にあたります。

  • 航海機器(ブリッジ後方)

    航海機器(ブリッジ後方)

    後方の作業状況を見ながら操船できるようになっています。

  • 操船中の様子

    操船中の様子

    船位のチェックをしています。

  • DPS(ダイナミック・ポジショニング・システム)

    DPS(ダイナミック・ポジショニング・システム)

    潮流や風の影響を踏まえ、船体を定点保持させるシステムです。海洋調査や海洋作業では大きな力を発揮します。

エンジン

  • 主機

    主機

    バルチラ製、主機が2基あります。

  • 補機

    補機

    キャタピラー製です。
    ・主発電機 3基 
    ・甲板機器用発電機 1基
    ・非常用発電機 1基

居住区

  • 船員居住室

    船員居住室

    原則として1人1部屋の個室となります。
    個室内には、机・椅子・ベッド・冷蔵庫・テレビ・DVDプレーヤー等が備え付けられています。

  • 浴槽

    浴槽

    原則的にいつでも利用可能です。

  • 食堂(1)

    補機

    朝食・昼食・夕食が提供されます。
    朝は食堂で全体ミーティングを行います。

  • 食堂(2)

    食堂②

    司厨長がおり、食事を提供しています。

  • 食事

    補機

    外部の方が乗船することもあり、会社として食事に力を入れています。

後部甲板

  • 後部甲板

    後部甲板

    後部甲板の全体を見た様子です。

特有の機器

  • トーイングウインチ (1)
    船外部分

    トーイングウインチ ①船外部分

    曳航の際に使用します。

  • トーイングウインチ (2)
    船内部分

    トーイングウインチ ②船内部分

    曳航の際に使用します。

  • Fi-Fiシステム

    Fi-Fiシステム

    Fi-Fiシステムを搭載し、消火活動を行うことができます。

  • Fi-Fiポンプ

    Fi-Fiポンプ

    Fi-Fiシステムのポンプ(3490㎥/h)です。

  • セメントタンク

    セメントタンク

    海上作業をする船舶に、セメントを輸送する際のタンクです。

新日丸 697t DPS搭載ROV作業母船

ブリッジ

  • 航海機器(ブリッジ前方)

    航海機器(ブリッジ前方)

    甲板部の職員が操船にあたります。

  • DPS(ダイナミック・ポジショニング・システム)

    DPS(ダイナミック・ポジショニング・システム)

    潮流や風の影響を踏まえ、船体を定点保持させるシステムです。海洋調査や海洋作業では大きな力を発揮します。

エンジン

  • 主機

    主機

    ニイガタ製、主機が2基あります。

  • 補機

    補機

    ヤンマー製です。
    ・主発電機 3基
    ・停泊用発電機 1基
    があります。

  • エンジンコントロールルーム

    エンジンコントロールルーム

    エンジンコントロールルームでパソコンに記録中です。

居住区

  • 船員居住室

    船員居住室

    原則として1人1部屋の個室となります。
    個室内には、机・椅子・ベッド・冷蔵庫・テレビ・DVDプレーヤー等が備え付けられています。

  • 浴槽

    浴槽

    原則的にいつでも利用可能です。

  • 食堂(1)

    食堂①

    朝食・昼食・夕食が提供されます。

  • 食堂(2)

    食堂②

    食事の様子です。

後部甲板

  • ROV(遠隔操作無人探査機)

    ROV(遠隔操作無人探査機)

    ROVを用いた海底調査を行う際は、ROVは後部甲板に設置されます。

  • ROVオペレーションルーム

    ROVオペレーションルーム

    ROVを用いた海底調査を行う際は、ROVのコンテナルームが設置されます。中にはモニターやコンピューターが設置され、専門のオペレーションチームが操作をします。

Zペラ

  • Zペラ(1) 船外部分

    Zペラ① 船外部分

    向きを360°変えられるプロペラです。

  • Zペラ(2) 船内部分

    Zペラ② 船内部分

    Zペラ駆動部です。