共栄マリンは、オーシャンタグボート・海洋調査船の船舶管理を行っています。

  • 船員配乗・雇用管理

    船員配乗・雇用管理

    関係法令の要件に合致する船員を雇用し、配乗いたします。資格等の取得も推奨し、弊社独自の制度を設けています。

  • 船舶保守管理

    船舶保守管理

    関係法令・船級が要求する全ての規則・勧告、船舶管理慣行に従い、船舶保守管理を行います。
    メンテナンス計画、入渠、修繕、改装・保守の手配・監督を行います。

  • 安全運航管理

    安全運航管理

    ISMコード、ISPSコード・関係法令・船級が要求する規則・勧告に従い、運航管理業務を行います。

船舶管理について お見積り・お問い合わせ TEL:03-3434-2586

管理船舶の仕事内容

  • 遠隔操作ロボット(ROV)やドリル機材を使用した海洋調査
  • 自律型ロボット(AUV)を使用した海洋調査

  • トラブル船を曳航する場合
  • 洋上船舶等への資材供給

遠隔操作ロボット(ROV)・ドリル機材を使用した海洋調査

遠隔操作型ロボット(ROV)やドリル機材を使用した海洋調査

通常の乗組員(8名~12名)に加えて、仕事に応じて、作業責任者・作業隊・ROVオペレーター・エンジニアが乗船します。

遠隔操作型ロボット(ROV)やドリル機材を使用した海洋調査

遠隔操作型ロボット(ROV)やドリル機材を使用した海洋調査

調査海域まで航行し、ROVやドリル機材を海中に投入し、海底まで深く沈めます。
乗組員は、投入作業を補助します。

遠隔操作型ロボット(ROV)やドリル機材を使用した海洋調査

遠隔操作型ロボット(ROV)やドリル機材を使用した海洋調査

ROVに備え付けられているカメラで様子を見ながら、ROVオペレーターが遠隔操作で海底の調査を行います。
また、ドリル機材を用いて、海底を掘削して調査をすることもあります。
乗組員は、機材をつなぐケーブルが切れないように、調査機器と常に一定の距離を保つために、ダイナミック・ポジショニング・システム(DPS)により操船を行うことが多くあります。

遠隔操作型ロボット(ROV)やドリル機材を使用した海洋調査

遠隔操作型ロボット(ROV)やドリル機材を使用した海洋調査

調査が終了すると、機材を回収して港に戻ります。
乗組員は、回収作業を補助します。

自律型ロボット(AUV)を使用した海洋調査

自律型ロボット(AUV)を使用した海洋調査

通常の乗組員(8名~12名)に加えて、仕事に応じて、作業責任者・作業隊・AUVオペレーター・エンジニアが乗船します。

自律型ロボット(AUV)を使用した海洋調査

自律型ロボット(AUV)を使用した海洋調査

調査海域まで航行し、AUVを海中に投入します。
乗組員は、投入作業を補助します。

自律型ロボット(AUV)を使用した海洋調査

自律型ロボット(AUV)を使用した海洋調査

AUVは、事前にプログラミングされた事項に基づいて、自力で潜航・移動し、音波を発信して海底の地形データ等を収集します。

自律型ロボット(AUV)を使用した海洋調査

AUVは最長で約20時間程度連続潜航できます。
浮上してきたら、回収・充電し再度投入を繰り返し行います。
乗組員は、回収作業を補助します。

自律型ロボット(AUV)を使用した海洋調査

トラブル船を曳航する場合

トラブル船を曳航する場合

通常の乗組員(8名~12名)に加えて、仕事に応じて、作業隊が乗船する場合があります。

トラブル船を曳航する場合

エンジントラブル船を曳航する場合、作業艇を使用して、相手船に乗り移ります。

トラブル船を曳航する場合

トラブル船を曳航する場合

相手船に乗り移り、曳航索を取り付けて、指定の港まで曳航します。

トラブル船を曳航する場合

指定の港で、ハーバータグ等に引き渡しを
行い、曳航索を回収して終了になります。

トラブル船を曳航する場合

洋上船舶などへの資材供給

洋上船舶などへの資材供給

通常の乗組員(8名~12名)に加えて、仕事に応じて、乗組員が乗船することがあります。

洋上船舶などへの資材供給

岸壁で、供給する資材(コンテナ・パイプ・セメント)等を積み込みます。

洋上船舶などへの資材供給

出港し、洋上で掘削している船舶や石油のプラットフォーム等に供給する資材を届けます。

洋上船舶などへの資材供給
画像協力:JAMSTEC

洋上船舶などへの資材供給

資材を届けると同時に、回収する資材を受け取ることもあり、岸壁まで運搬します。
作業期間中は、お客様の指示に従い、資材の受け渡しを繰り返し行います。

洋上船舶などへの資材供給